2010年06月12日

菅内閣 努力家「蓮ちゃん」 恩師らエール(毎日新聞)

 今回の目玉人事は事業仕分けで注目された蓮舫氏。よく知る人たちも活躍を期待する。

【蓮舫氏の写真も】菅内閣の顔ぶれ

 高校時代から家族ぐるみで付き合う民主党の手塚仁雄衆院議員は「負けず嫌いでまじめな勉強家」と評する。酒が強く、「どんなに遅くまで飲んでも、翌朝5時には起きて双子の子供の弁当を作っている」。子育てと仕事を両立する姿に敬服するという。

 そんな蓮舫氏に珍しく疲労の影が見られたのが昨年11月。事業仕分けで、スーパーコンピューターの開発を巡る「2位じゃだめなんでしょうか」という発言が繰り返し報道され、批判が相次いだ。手塚氏は「かなりプレッシャーを感じていたようだが、歯を食いしばって耐えていた。鉄の女なんかじゃなく、ごく普通の女性ですよ」と話す。

 蓮舫氏が青山学院中等部1年の時の担任で現在は教頭を務める山本節子さん(59)は「とにかく明るくて、よくしゃべる子だった」と振り返る。「蓮ちゃん」と呼ばれ、人気者だった。

 山本さんは、「蓮ちゃん」がクリスマス行事の劇で、天使を演じた時のことを覚えている。セリフも動きもない役。練習が終わるとすぐに、衣装を着たまま飛び回っていた。「よほど舞台の上で天使のように舞いたかったのでしょうね」

 教え子の初入閣を「相当な努力をしてきたのでしょう」と目を細めるが、人気先行と受け取られないかが気がかり。「信頼される息の長い政治家になってほしい」と願う。【福永方人、市川明代】

【関連ニュース】
中国:蓮舫氏の入閣に期待 地元紙「日中交流を促進」
蓮舫参院議員:「これだけは仕分けられない…」 台湾映画「海角7号」日本公開
事業仕分け:第2弾終了 公益法人「隠れた政府」如実に 官僚、声荒らげ擁護
都青少年健全育成条例改正案:蓮舫参院議員も200人に反対訴え

<人事>最高裁(5日)(毎日新聞)
鬱・彙…常用漢字表、新たに196字答申(読売新聞)
橋下知事、新首相に注文「公務員の職員団体に振り回されずに改革を」(産経新聞)
女優の宝生舞さんが引退(時事通信)
小沢氏辞任で「一定のけじめ」と枝野幹事長(読売新聞)
posted by トウゴウ ハジメ at 00:30| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

6万もらったら即行でホテルに連れ込まれたぞ!!!
しかも洗ってない俺のくっさいムスコにパックンチョwww

なんだかんだで5回くらいイかされたし!!
オレも性欲強いほうだけど、こんな女にゃ勝てねぇよ!!wwww
http://dodxmvug.Chun.Qawsed.info/
Posted by 絶倫のオレが完全敗北www at 2010年06月12日 06:50
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。